手持ちの着物を買取でリサイクルして新たな出会いを!

もう着ないけれどなんとなく残してある着物はありませんか? もしあるのなら、洋服などと同じように買取してもらうことができるので検討してみてはいかがでしょう。
実際に、洋服よりもリサイクルに向いているのです。
何故なら、反物の状態に戻すことができるからです。
洋服は、パターンに添って生地を裁断しそれを縫い合わせることで作られています。
ほどくと、袖の部分や身頃の部分の形をした生地になるだけです。
今の大きさよりも小さいものや、他の生地と継ぎ合せたものを作ることしかできません。
それに対して着物は、反物を直線で裁断し縫い合わせてあります。
全て直線で裁断しているので、再度まっすぐ縫い合わせると反物の形に戻ります。
そうすることによって、隅々まで洗うこともできますし、サイズを合わせて仕立て直すことも可能となります。
これが和裁と洋裁の違いでもあります。
買取してもらうことで、他の方が新たに仕立て直して生まれ変わらせることがあるかもしれません。
和柄生地はリサイクルで服飾小物を作られる方にも人気が高く、新たな形として生まれ変わるかもしれません。
着ないままタンスの肥やしにしておくよりも、新たな出会いの場に出してあげた方が良いのかもしれません。
リサイクル着物は昨今ではちょっとしたブームにもなっているので、意外と高値がつくかもしれませんよ。
そうやって買取してもらった後には、自分自身も新たな出会いを探してみるのもいいですね。